医師のマイホーム購入平均価格とマイホームを賃貸に出せるのか?
2025/09/03
本日も株式会社LIFEのブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私たちは、医師の皆さま、公務員の皆さま、そして上場企業にお勤めの皆さまを中心に、
税金対策から資産運用まで、トータルでサポートしております。
これまでにも、数多くの勤務医・公務員・大手企業勤務の方々からご相談をいただき、
税務・不動産・資産運用の専門資格を持つ担当者が、一人ひとりに最適なご提案を行ってまいりました。
特に、高所得者層ならではのお悩みや将来へのご不安に寄り添い、
「今」だけでなく「将来」を見据えた安定的な資産形成をお手伝いすることが、私たちの使命です。
本日は、医師のマイホーム購入平均価格とマイホームを賃貸に出せるのか?という点について解説していきたいと思います。
① 医師のマイホーム購入平均価格(日本全体)
民間医局のアンケート調査によると、医師が購入した自宅について以下のような傾向が確認されました:
-
ボリュームゾーンは3,000〜5,000万円未満(約26.8%)
-
購入価格が**5,000万円以上の住宅は全体の64.4%**に上り
-
さらに1億円以上を支払った医師も11.8%存在 仲介手数料無料 ゼロシステムズ+1connect.doctor-agent.com+2CareNet.com+2
このことから、医師のマイホーム購入額は一般に非常に高い傾向があります。
② 日本の平均的な住宅価格帯(都市別比較)
Tokyo Portfolioによれば、70〜80㎡の中心部マンションの平均価格は以下の通りです:
-
東京都内:約8,000万円
-
大阪市中心部:約5,260万円 東京ポートフォリオ
この価格差は、医師がマイホームか投資物件としてどこを選ぶかに影響します。
③ 医師の視点から見た「マイホーム vs 不動産投資(大阪編)」
| 項目 | マイホーム購入(医師) | 不動産投資(大阪・ワンルーム等) |
|---|---|---|
| 購入額 | 5,000万円以上が多数 | 約3,500万円程度~(開始しやすい価格帯) |
| 主要目的 | 資産と住まいを両立(快適性重視) | 資産形成・節税・収益重視 |
| 節税効果 | 住宅ローン控除あり(最大28万円/年) | 減価償却+経費による所得圧縮が可能 |
| ランニングコスト | 管理費・固定資産税など | 同様の支出だが、賃料収入でカバー可能 |
| 物件規模 | 一戸建て or 広めマンション | ワンルーム複数展開などスモール投資可 |
購入したマイホームを「賃貸に転用」した場合、状況によっては節税効果が得られる可能性があります。以下に、勤務医や会社員にとって有利になるような「税金対策のポイントと注意点」を整理します。
✅ マイホームを賃貸に出したときの税金対策|全体像
① 損益通算が可能になる
マイホームを居住用から賃貸用に変更した時点で、「不動産所得」として損益通算の対象になります。
たとえば:
| 内容 | 金額(例) |
|---|---|
| 年間家賃収入 | 180万円(15万円×12ヶ月) |
| 経費(管理費、固定資産税、修繕費等) | ▲60万円 |
| 減価償却費 | ▲70万円 |
| ローン利息部分 | ▲50万円 |
| → 合計所得 | ▲0万円〜▲50万円(赤字) |
✅ この赤字分を、給与所得と損益通算できるため、所得税・住民税が軽減されます(特に年収が高い医師・会社員に有利)。
② 減価償却費を新たに計上できる
-
自宅として使用していた間は、減価償却はしていなかったはずです。
-
賃貸に切り替えた年から耐用年数に応じた減価償却がスタート可能(築年数に応じた簡便法で計算)
💡例えば、RC造で築10年のマンションなら「残存耐用年数=47年−10年=37年」などで償却可能。
③ ローン利息が経費になる
-
住宅ローンを支払い中であっても、利息部分のみを経費計上可能
-
元本返済分は経費にはできませんが、利息は不動産所得の費用として処理可能
※住宅ローン控除は「居住用」でなくなった時点で適用終了になる点に注意。
✅ 節税ポイントまとめ
| 節税策 | 内容 |
|---|---|
| 減価償却費の活用 | 毎年安定した所得圧縮に寄与。RC造や鉄骨造が有利 |
| ローン利息の計上 | 利息部分は全額経費。フルローン物件だと大きい |
| 経費の幅が広がる | 管理費、火災保険料、修繕費、広告費などもOK |
| 赤字が出ても損益通算 | 医師・高所得者は高税率ゾーンなので効果大 |
✅ 注意点
| 注意点 | 内容 |
|---|---|
| 住宅ローン控除が消える | 賃貸にした時点で住宅ローン控除は終了(住民票移動に注意) |
| 居住用→事業用の用途変更 | 固定資産税が上がることも(※自治体による) |
| 転勤による「一時的賃貸」は別扱い | 一定の要件を満たせば住宅ローン控除が継続できる場合あり(※3年以内など) |
| 譲渡時の特例制限 | 3,000万円特別控除などの居住用譲渡特例が使えないケースも |
🔴 実需ローンで取得した物件を投資転用する際は、銀行との契約条件を必ず確認することが最重要です!!
✅ 実務の一例(勤務医・年収2,000万円の場合)
-
自宅を賃貸に変更 → 家賃年収180万円
-
経費+減価償却で赤字:▲50万円
-
所得税・住民税合計で約33%と仮定
→ 節税効果:約17万円/年
✅ まとめ
✅ 「マイホームを賃貸に出す」と、不動産所得として節税に活用可能
✅ 減価償却・ローン利息・経費の計上で所得圧縮効果大
✅ 医師・高所得者層にとっては毎年10〜30万円以上の節税インパクトも見込める
しかし、実需ローンで取得した物件を投資転用する際は、銀行との契約条件を必ず確認することが最重要です。
✅ 今の「強み」を活かした資産形成、始めませんか?
医師・公務員・上場企業にお勤めの方は、資産形成において非常に有利な立場にあります。
「今の自分の立場で、どんな選択が最適なのか?」
その答えを、私たち有資格者が最新のデータと実績に基づいてご提案します。
日々ご多忙の中、ご活躍されている皆さまへ
日々、医療の最前線でデータに基づいた正確な判断を求められている医師の皆さま、
公務に携わり責任ある業務を担っている皆さま、
そして、残業続きで日々成果を求められる上場企業にお勤めの皆さま。
そんな皆さまの大切な資産も、確かな情報と緻密な分析に基づき、
最適な方法で守り・育てていくことが非常に重要です。
資産形成の成功には、何よりも**「ご自身の強み=属性の強さ」を活かすことが鍵となります。
ぜひ、この有利な立場を最大限に活用し、将来の安心と豊かさ**を手に入れていきましょう。
✨お気軽にご相談ください✨
ご不明点やご不安、ご質問などがございましたら、どんな些細なことでも遠慮なくご相談ください。
LINE・メール・お電話など、お好きな方法でお問い合わせいただけます。
特に、勤務医・公務員・上場企業にお勤めの方から多くご相談をいただいております。
もちろん、それ以外のご職業の方や、配偶者の方、専業主婦の方、キャリア志向の女性の方も大歓迎です。
「ブログを見た」とお伝えいただければ、スムーズにご案内可能です。
専門資格を有する担当者が責任をもって対応いたしますので、安心してお任せください。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
今後も皆さまに役立つ情報を発信してまいりますので、ぜひ引き続きご覧ください。
----------------------------------------------------------------------
株式会社LIFE.
住所 : 大阪府大阪市中央区北浜1丁目1−9 ハウザー北浜 5階
電話番号 : 06-6926-8876
大阪でワンルームマンション投資
大阪で初心者向けの投資術
大阪で上手なやりくりの節税
大阪で経費を適切に賢く活用
大阪でファミリーに人気の戸建て
----------------------------------------------------------------------


