不動産投資で節税ほんとにできるの?勤務医が知るべきリアル
2025/06/09
本日も株式会社LIFEのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
当社は医師や上場企業にお勤めの高所得層の方々を専門に、税金対策・資産運用のトータルサポートを行っております。
「節税になりますよ」は本当か?
不動産投資の営業トークでよく耳にする「節税になりますよ」。
しかし実際、勤務医として多忙な日々を送るあなたにとって、本当に節税効果があるのか?と不安になるのも当然です。
結論から言えば、うまく活用すれば合法的に所得税・住民税を減らせます。
ただし、「誰でも」「どんな物件でも」節税になるわけではない点には注意が必要です。
節税の仕組みは「マイナス」と「損益通算」
不動産投資で節税できる理由は、主に以下の仕組みです:
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・減価償却費やローン金利、管理費・修繕費などを経費にできる
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・それによって「帳簿上の赤字」が生まれれば、給与所得と損益通算できる
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・その結果、課税所得が減る → 税金が減る
、年収1,500万円の勤務医の場合、課税所得はおおよそ1,300万円前後。
ここにマイナスになる100万円加われば、税率33%×100万円=約33万円の節税効果が生まれます。
これが毎年繰り返されれば、数年で100万円以上の税メリットも現実的です。
「マイナスでも得」な投資?
「マイナスを出すために投資するの?」と感じるかもしれません。
ですが、ポイントは「お金が出ていかないマイナス(=帳簿上のマイナス)」を作ることです。
例えば、ワンルームマンション投資で毎月キャッシュフローは±ゼロでも、減価償却で帳簿上はマイナスになるということがよくあります。
つまり、お金は減らさず、節税効果だけ得る、という投資が可能なのです。
じゃあ、全部の物件が節税になる?
そうではありません。注意点もあります:
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・減価償却を取れない「新築RC」や「区分所有」には注意
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・家賃収入がプラスすぎて、帳簿も黒字なら節税効果はゼロ
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・そもそも赤字でも、青色申告や必要経費の記帳が正確でなければ否認されるリスクあり
特に医師の方は、税務調査でも狙われやすいため、「帳簿を残す習慣」「税理士との連携」が必須です。
結論:節税できる。でも物件と戦略次第
不動産投資での節税は、戦略的に行えば本当に効果があります。
ただし、すべての物件が対象になるわけではなく、むしろ「節税できる物件は一部」に限られます。
特に勤務医の方は、給与が高い分、節税効果が非常に大きくなる可能性があります。
もし「ワンルーム投資で、キャッシュは減らさず税金だけ減らしたい」という場合、物件選びから運用・確定申告までサポートする体制を整えることが重要です。
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最後までご覧いただき誠にありがとうございました。
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