医学生の子をもつ勤務医が今考えるべき資産戦略とは?
2025/06/06
本日も株式会社LIFEのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
当社は医師や上場企業にお勤めの高所得層の方々を専門に、税金対策・資産運用のトータルサポートを行っております。
「うちの子、ようやく医学部に入りました」――でも出費はここからが本番
勤務医の方からよく聞くお話です。
そう、医学部の6年間は“静かに続く超・高コスト期間。
子どもが医学部に合格しても、「教育のピーク出費」はむしろここから始まるのです。
医学生の親は、ある意味ダブル勤務医
お子さまが医学生になると、実質的には「親が医師をしながら、もう一人医学生の生活費と学費を支えている」状態になります。
例えば、私立医学部なら6年間で3,000万超です。
下宿・仕送り含めると、年に500万円近いキャッシュアウトが当たり前になるご家庭もあります。
そのうえ、勤務医ご自身は45~55歳あたりで体力的にもキャリア的にも“転機”を迎えるタイミング。
教育費、老後、キャリア、すべてが重なるこの時期に、不動産投資で収入源を分散する動きが増えているのは当然の流れかもしれません。
ワンルーム投資で「家賃→学費」に変える仕組み
ご相談いただく中で多いパターンがこちら:
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・築浅の都心ワンルームを購入
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・月々2〜3万円の持ち出し+減価償却で税金圧縮
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・家賃収入が将来の学費・仕送り・住宅ローン返済に回る
ある先生(年収1,800万円)は、お子さまが国立大医学部に合格した年に2戸購入。
「自分の労働収入で学費、物件の家賃収入で仕送り」という形で、支出管理が非常に楽になったとお話しされていました。
「子どもの将来を考えると、自分の引退後も現金が必要になる」
お子さまが医師としてキャリアを築くまで、まだ10年以上かかるケースも少なくありません。
親としても「子が研修医のあいだは支えたい」「自宅購入の頭金くらいは」という気持ちが出るもの。
そのとき頼りになるのが、働かずとも得られる毎月の家賃収入です。
物件選びさえ間違えなければ、退職後も家賃は入り続けます。
まとめ:教育費ラッシュ期に「現金を生む仕組み」を
教育にお金をかけることは、親として当然の責任です。
ただしその分、自分の引退後や万一の備えが薄くなるリスクも抱えます。
だからこそ、医学生の子をもつ今、家計に“もう一人の稼ぎ手(=家賃収入)”を加えてみませんか?
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最後までご覧いただき誠にありがとうございました。
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