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勤務医と開業医の投資意識の差 「診療報酬より、資産報酬」

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勤務医と開業医の投資意識の差 「診療報酬より、資産報酬」

勤務医と開業医の投資意識の差 「診療報酬より、資産報酬」

2025/06/06

 本日も株式会社LIFEのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
 当社は医師や上場企業にお勤めの高所得層の方々を専門に、税金対策・資産運用のトータルサポートを行っております。


 

「開業したら投資どころじゃない。勤務医の方がよっぽど動ける」

 これは、実際に都内でクリニックを運営する開業医のお客様の言葉です。
 外から見れば、開業医=高収入・経営の自由度が高い・資産運用も余裕がある。

 そんなイメージを抱かれがちですが、実際には事情が異なります。

 今回のブログでは、当社が日々ご相談いただく中で見えてきた「勤務医と開業医の投資意識のリアルな違い」について解説します。


 

勤務医:リスク感度が高く、投資に対して「前向き」

 勤務医の方は、給与が安定している一方で、「天引きされた税金の多さ」に気づきやすく、節税や資産形成に対する危機感を抱くのが比較的早い傾向にあります。

  • ・年収1,500〜2,500万円あたりで、税金負担の重さに直面

  • ・投資で赤字をつくり、損益通算や節税を狙う動機が強い

  • ・勤務医の「副業禁止」はあるが、不動産投資や青色申告は可能

 結果として、不動産投資を活用して税金対策を始める勤務医は年々増加中です。
 ワンルームから始め、徐々に5棟10室規模に進む例も少なくありません。


 

開業医:「攻める余裕」より「守る現実」

 一方で、開業医の方は以下のような事情から、投資に対して慎重な姿勢をとるケースが多いです。

  • ・診療報酬の変動、スタッフの人件費、テナント契約など「経営上の不確実性」

  • ・すでに借入(医療機器・内装費など)が多く、新たな投資に動きづらい

  • ・医院そのものが資産であり、投資意識が診療所内に限定されやすい

 つまり、開業医は「投資=診療所の強化・維持」と捉える傾向が強く、勤務医のように“外部資産を育てて税金を抑える”という発想が後回しになりがちです。


 


まとめ「診療報酬」だけでなく「資産報酬」を持てる医師へ

 開業医は経営のプロである一方、リスクマネジメント的には守りに入る傾向が強く、
 一方で勤務医は安定した給与を活かして、資産運用で着実に差をつけていく流れにあります。

特にワンルーム不動産のように、

  • ・手間が少ない

  • ・損益通算が可能

  • ・将来的に現金化もしやすい

といった特性を持つ投資商品は、勤務医の間で確実に浸透しつつあります。

 

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 最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

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