医師の配偶者が行っている投資ベスト3
2025/06/06
本日も株式会社LIFEのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
当社は医師や上場企業にお勤めの高所得層の方々を専門に、税金対策・資産運用のトータルサポートを行っております。
「主人より先にFIREしたいんです」
ある30代女性のお客様が、初回面談でそうおっしゃいました。
ご主人は勤務医で年収2,000万円ほど。家計には困っていないどころか、都心の戸建にお住まい。
実はこのように、医師の配偶者の方が「能動的に投資に取り組んでいる」ケースは少なくありません。
今回は、実際のご相談内容をもとに「医師の配偶者が選びがちな投資ベスト3」をご紹介します。
第3位:つみたてNISA・iDeCoなどの「節税型・自動積立」
医師世帯は高収入であるがゆえに、つみたてNISAやiDeCoの効果が薄く見えがちです。
しかし、配偶者が専業主婦・パートタイムの場合は話が別です。
・所得控除の恩恵が受けられる
・低リスクかつドルコスト平均法での積立
・「手をかけずに始められる」点が魅力
特にiDeCoは配偶者自身が所得控除を受けられるため、扶養を外れて働いている方にとっては、税対策と老後資産形成の両立が可能です。
第2位:都内・主要都市の中古ワンルーム投資(ローン活用型)
投資用ワンルームマンションは、医師本人よりも配偶者名義で始めるケースも多く見られます。
・家賃収入でローン返済+節税ができる
・「将来子どもに残す資産」としても好評
・青色申告で10万円控除+家族への給与支払いも可能
また、「配偶者が不動産所得を得る」ことで、医師本人との損益通算ができない分、別枠の安定資産形成が可能という点も選ばれる理由の一つです。
第1位:医師夫の知識・人脈を活かしたクリニック不動産投資
ご主人が開業を検討している場合、配偶者が事業用地やテナント投資を先に動かしているケースもあります。
・「将来ここにクリニックを開きたい」という目星を事前に買っておく
・収益物件としても活用しつつ、家族で運用
・医療系テナント(調剤薬局、整骨院など)との相性がよく、安定利回り
物件選定や資金調達は当社がサポートしており、専業主婦だった方が土地持ち女将になるケースも実在します。
まとめ:医師の「稼ぐ力」と配偶者の「守る力」で資産は倍速に
医師の仕事は多忙で、資産運用まで手が回らないことも多いですが、配偶者が主体となって投資を始めることで、家庭全体の資産形成が大きく加速します。
そんな視点をもって、夫婦で資産形成を進めてみてはいかがでしょうか?
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最後までご覧いただき誠にありがとうございました。
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