医師が40代までにやっておきたいお金の行動TOP3
2025/06/04
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当社は医師や上場企業にお勤めの高所得層の方々を専門に、税金対策・資産運用のトータルサポートを行っております。
医師が40代までにやっておきたいお金の行動TOP3
「稼ぐ」だけでなく、「残す」「増やす」を始めるタイミング
勤務医としてのキャリアが充実し、年収が1000万~2000万を超えてくると、ふと頭によぎるのが「この収入、将来どう活かせるのか?」という疑問です。
特に30代後半から40代前半にかけては、お子様の教育費や親の介護リスクなどお金のステージが大きく変わる時期でもあります。
本日は、そんな**40代を迎える前に医師がやっておきたい「お金の行動」**を、現場でのご相談をもとにランキング形式でご紹介いたします。
第1位:不動産投資で収入源をもう一つつくる
なぜ今?
・住宅ローンと違い「若いほど有利」な融資条件
・減価償却による所得調整効果が現役時代に効く
・医師なら低金利&長期ローンが組みやすい
40代から始める方も多いですが、本音を言えば30代前半から始めた方が圧倒的に有利です。
今後10〜20年の間にキャッシュフローを安定させるには、早めに資産を仕込んでおく必要があります。
また、不動産は見えにくい税負担を和らげる手段としても非常に有効。
特にワンルームマンションは忙しい勤務医にも“管理の手間がない”ため、最初の一歩に最適です。
第2位:教育資金と老後資金のプランニング
なぜ今?
・中学受験、私立進学などで年間200〜300万円が飛ぶケースも
・65歳以降の生活費を逆算しておくと、今すべき行動が明確に
「まだ先の話」と思いがちな教育資金や老後資金ですが、複利効果や制度利用の観点からは今が最も重要です。
NISAやiDeCoを使った積立型投資も選択肢に入れながら、“いつ・いくら必要か”の計画を立てておきましょう。
第3位:節税と資産管理の型をつくる
なぜ今?
・年収1500万円超の医師は、税率33~40%に達する
・青色申告、専従者給与など、制度を知っているかどうかで差が出る
毎年、数百万円単位で「知らなかった」が理由で失われているお金が存在します。
特に、本業+資産運用の複合戦略では税との付き合い方が収益に直結します。
不動産と青色申告の組み合わせなど、勤務医でも可能な個人経営者的発想を早いうちから取り入れることが、長期的な資産防衛に繋がります。
まとめ:動くなら今、そして習慣化する
医師としての専門性を高めることはもちろん大切ですが、「稼ぐ力」だけに頼る人生は、どこかでもろい部分もあります。
だからこそ、残す力仕組みで増やす力を40代までに習慣化することが、家計と人生の安定感を高めます。
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最後までご覧いただき誠にありがとうございました。
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