実際どうやって節税になる?医師のための「活用フェーズ」
2025/06/04
本日も株式会社LIFEのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
当社は医師や上場企業にお勤めの高所得層の方々を専門に、税金対策・資産運用のトータルサポートを行っております。
実際どうやって節税になる?医師のための「活用フェーズ」
前回お伝えしたように、節税に向く物件には共通の特徴があります。
今回は、その物件をどう活かすか、つまり運用の工夫についてお伝えします。
青色申告で経費の幅を広げる
不動産所得がある方は、「青色申告」を選択することで、最大65万円の控除に加えて、家族への給与支払い(専従者給与)や自宅を使った比率経費の計上も可能になります。
医師であれば、税率は30〜40%が一般的です。
経費1万円が節税3,000〜4,000円に直結するインパクトは小さくありません。
あえて経費が先行する物件を選ぶ理由
例えば、築年数が古い木造戸建てを取得し、初年度に原状回復工事や外壁修繕を実施した場合、それらの費用は「修繕費」として大きな経費になります。
この結果、本業の給与所得と損益通算され、所得税・住民税の負担が軽くなるケースが多く見られます。
特に初年度は意図的に支出を増やす設計も、合法的な節税戦略です。
「数字を使って節税」を可視化する
節税目的の不動産投資では、「いつ・どれくらい・どの項目で経費化できるか」を事前にシミュレーションしておくことが重要です。
当社では、物件ごとの減価償却シート、経費計画表、5年間の税効果予測をセットでご提示可能です。
感覚ではなく「計算され尽くした設計」が、高所得の医師には求められています。
医師だからこそ「節税で終わらせない」
不動産投資の目的が節税に偏りすぎると、長期的な収支が崩れるリスクもあります。
将来的な売却益や年金代わりの賃料収入など、キャッシュフローも設計に組み込むことが重要です。
つまり、「節税+資産形成」が同時にできる物件を選び、運用で形にすること。
それが、不動産投資の最大の魅力であり、医師に適した活用法です。
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最後までご覧いただき誠にありがとうございました。
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