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「NISAと不動産投資、どっちが医師に合っている?」

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「NISAと不動産投資、どっちが医師に合っている?」

「NISAと不動産投資、どっちが医師に合っている?」

2025/06/03

 本日も株式会社LIFEのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

 当社は医師や上場企業にお勤めの高所得層の方々を専門に、税金対策・資産運用のトータルサポートを行っております。


 

「NISAと不動産投資、どっちが医師に合っている?」

勤務医の先生からよく聞かれる質問です。
「NISAって非課税なんですよね?」「でも不動産投資って節税にもなるって聞くし…」
 結論から言えば、目的によって向き不向きがはっきり分かれるのがこの2つです。


 

NISAの特徴:手軽で非課税。でも節税ではない

 NISA(新NISA)は、株式や投資信託などの運用益が非課税になる制度です。
 通常であれば、売却益や配当益に約20%の税金がかかるところ、それがゼロになります。
「税金がかからない=お得」なので、節税のように見えますが、実際には納める税金が減るわけではありません。

 また、運用次第で増減するため、利益が出なければ非課税の恩恵を感じにくいという側面もあります。


 

不動産投資の特徴:節税+資産形成ができる

 不動産投資の大きな魅力は、本業の所得と損益通算できる点です。
例えば、築古のワンルームなどを活用すれば減価償却などの影響で紙の上ではマイナスになり、所得税や住民税を圧縮する効果が期待できます。

 つまり、不動産投資は「実際に納める税金そのものを減らせる」という点で、NISAとはまったく異なる立ち位置にあります。
さらに、物件そのものが資産として残り、将来的に家賃収入を得られるため、節税と資産形成を同時に進められるのが強みです。


 

どちらが医師に向いているか?

 医師のように本業収入が高く、毎年かなりの税金を納めている方にとっては、「節税」という観点ではNISAよりも不動産投資の方が圧倒的に効果的です。

 NISAはあくまで貯蓄型の制度です。
 一方、不動産投資は仕組み型の節税手法です。
 しかも、銀行融資を活用すれば、自己資金を温存しながらレバレッジをかけることも可能です。


 

まとめ

・NISAは非課税制度=「お得」だけど「節税」ではない
・ 不動産投資は所得税・住民税に直接効く=「本物の節税」
・ 医師のように課税所得が高い方には、不動産投資の方が効果が大きい

 

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