年収3,000万円の勤務医が活用すべき「損益通算」という武器
2025/06/02
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「ワンルームの赤字が、年収3,000万の税負担を軽くするカギになる」
年収3,000万円の勤務医が活用すべき「損益通算」という武器
年収3,000万円の勤務医の方は、課税所得が約2,452万円(給与所得控除248万円として試算)となり、所得税率は40%(控除額2,796,000円)と非常に高い水準に達します。
この「重い税負担」を軽くする方法の一つが損益通算です。
損益通算とは?
不動産投資で出た「赤字」を、本業の「給与所得」と合算(=損益通算)することで課税対象となる所得を圧縮できる制度です。
どこから赤字になるの?
ワンルームマンション投資では以下が経費として認められます。
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・減価償却費(建物部分の分割償却)
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・管理費・修繕積立金
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・ローンの利息部分
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・火災保険料、固定資産税 など
これらを差し引いた結果、帳簿上赤字になれば、それを本業の給与と合算して税金を減らすことができます。
節税インパクトは?
仮に帳簿上100万円の赤字が出た場合、税率40%であれば、40万円の税金が軽減されます。
この「見えないリターン」が、家賃収入以上に大きな意味を持ちます。
新築・中古問わず、損益通算を狙える物件を
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・中古は減価償却が早く進み、赤字を出しやすい
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・新築はランニングコストで赤字化を狙えるケースもあります。
物件選定の段階から、損益通算を意識するか否かで節税効果がまったく変わってきます。
まとめ
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・年収3,000万の勤務医は税率40%
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・ワンルームの「帳簿上の赤字」をうまく活かすと、年間数十万円の節税も可能です。
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「損益通算」の活用が、ワンルーム投資の真の価値につながります。
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