ワンルーム投資で収支がマイナスになるのは問題?とその答え
2025/05/30
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当社は医師や上場企業にお勤めの高所得層の方々を専門に、税金対策・資産運用のトータルサポートを行っております。
ワンルーム投資で収支がマイナスになるのは問題?
実はそれが「目的」のケースもある?
勤務医の先生からよくあるご質問のひとつがこちらです。
「毎月の家賃収入よりも、ローン返済や管理費のほうが多くて赤字なんですが、大丈夫でしょうか?」
一見すると「マイナス=失敗」と思われがちですが、実はそれが意図的な設計であるケースも多いのです。
不動産投資には見た目の赤字がある
ワンルームマンション投資では、建物部分の減価償却が経費に加わることで、帳簿上の利益がマイナスになることがあります。
たとえ手元にはキャッシュが残っていても、会計上は「赤字」という扱いになり、その分給与所得との損益通算による節税が見込まれることがあるのです。
とはいえ、キャッシュフローは要注意
注意すべきは、「本当の赤字」と「帳簿上の赤字」はまったく違うという点。
・実際に持ち出しが多くなって生活を圧迫していないか
・無理のないローン返済設計か
・数年後の出口戦略が描けているか
これらをクリアしていれば、収支マイナス=失敗とは限りません。
医師こそ税率を味方に
年収2,000万円以上の勤務医の場合、所得税+住民税で最大55%の税率になるケースもあります。
この税率を見据えた資産設計のなかで、「収支マイナス」を上手に活用するのは、有効な選択肢の一つです。
収支の見た目だけで判断せず、「なぜこの構造なのか」を理解することが、医師の資産戦略ではとても重要です。
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