年収2,000万円の勤務医が最初に考えるべき「税金の現実」とは?
2025/05/30
本日も株式会社LIFEのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
当社は医師や上場企業にお勤めの高所得層の方々を専門に、税金対策・資産運用のトータルサポートを行っております。
年収2,000万円の勤務医が最初に考えるべき「税金の現実」とは?
「忙しく働いているのに、手取りが思ったより少ない」
そう感じたら、税金の負担を正確に把握するところから始めましょう。
年収2,000万円の勤務医の場合、給与所得控除後の課税所得は約1,765万円前後です。
これに対し、所得税は税率33%(控除1,536,000円)+住民税約10%で、約750万円以上の税金がかかります。
働けば働くほど税率が跳ね上がる「累進課税」の壁を実感する瞬間です。
節税の第一歩は「損益通算ができる手段」を持つこと
このステージで注目されるのが不動産投資の仕組み。
なかでも、給与とは違い経費をしっかり使える副収入源として活用されるケースが増えています。
特に医師が最初に検討しやすいのが、管理の手間が少ないのと減価償却を活かせる
中古ワンルーム投資などのスモールスタート型です。
ポイントは「帳簿上で赤字をつくる」こと
例えば、中古物件の建物部分に対して年間数十万円〜100万円以上の減価償却が発生する場合、
帳簿上では赤字でも実際にはキャッシュフローが残るケースもあります。
この帳簿上の赤字が、本業の所得と損益通算できる=課税所得を下げられるのです。
節税を始める=攻めの防御策
節税を後回しにするほど、税負担のダメージは蓄積します。
逆に今一歩踏み出せば、資産運用×税対策の土台ができる。
まずは、「いくら税金を抑えられる可能性があるのか」試算してみることから始めてみてください。
※節税効果は物件や収支状況により異なります。
個別の状況に合わせたシミュレーションをご希望の方は、お気軽にご相談ください。下記にてお電話ください。
お問い合わせは有資格者がご対応いたします。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。
----------------------------------------------------------------------
株式会社LIFE.
住所 : 大阪府大阪市中央区北浜1丁目1−9 ハウザー北浜 5階
電話番号 : 06-6926-8876
大阪でワンルームマンション投資
大阪で初心者向けの投資術
大阪で上手なやりくりの節税
大阪で経費を適切に賢く活用
大阪でファミリーに人気の戸建て
----------------------------------------------------------------------


