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ワンルーム投資で勤務医が税理士を選ぶ際の重要ポイントは?

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ワンルーム投資で勤務医が税理士を選ぶ際の重要ポイントは?

ワンルーム投資で勤務医が税理士を選ぶ際の重要ポイントは?

2025/05/26

 本日も株式会社LIFEのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
 当社は医師や上場企業にお勤めの高所得層の方々を専門に、
税金対策・資産運用のトータルサポートを行っております。


 

「“不動産に強い”だけじゃ足りない。勤務医が選ぶべき税理士の条件とは?」

「不動産投資を始めたのですが、病院勤務が忙しくて帳簿づけなんて無理です」
 年収2,500万円の消化器内科医・T先生からのご相談は、非常に多くの勤務医に共通する悩みです。

 ワンルーム投資を始めると、確定申告や経費計上などの「税務業務」が発生します。
 そこで欠かせないのが“税理士の存在”ですが、誰でも良いわけではありません。

 特に勤務医が選ぶべき税理士には、次のような3つの視点が欠かせません。


 

■【1. 医師×不動産に精通しているか?】
 勤務医の給与構造(源泉徴収・年収構成・医療法人との関係など)を理解していないと、
不動産の損益と本業収入の“適切な組み合わせ”ができません。

 また、不動産に強いだけの税理士だと、医療業界特有の控除や手当を見逃すことも。
「勤務医クライアントの実績があるか」を必ず確認しましょう。


 

■【2. 節税だけでなく“出口”も見据えてくれるか?】
 短期の節税にばかり目が行きがちですが、
最終的には売却や相続を見越した“長期視点”が重要です。

「何年保有すれば節税が最大化するか」
「減価償却が終わるタイミングでどう動くべきか」
こうした出口戦略に関するシミュレーションができる税理士は、投資家にとって心強い存在です。


 

■【3. 忙しいドクターに“丸投げOK”の体制があるか?】
 勤務医の皆様は、日々の業務で時間的余裕がほとんどありません。
 領収書を毎月送るだけで、帳簿づけ・申告書作成・税務署対応まで代行してくれる税理士は貴重です。

 最近ではチャットやクラウドでやり取りできる事務所も増えており、
スマホひとつで報告が済む体制が整っていれば、煩わしさは最小限で済みます。


 

■【T先生の実例:年間600万円の経費申告を丸投げ】
 T先生は、当社提携の“医師専門税理士”に依頼し、
管理費・修繕費・書籍代・交通費などを含めた年間約600万円分の経費を確定申告で計上。
 本業に一切影響を出さず、所得税と住民税を合わせて約180万円の節税に成功しました。


 

まとめ
・勤務医の所得構造と不動産運用の両方を理解している税理士を選ぶ
・節税だけでなく、将来の売却や運用設計までアドバイスできることが重要
・「丸投げできる体制」があるかどうかも大きな判断材料

 税理士は“誰に頼むか”で成果が変わります。

 

 お問い合わせは有資格者がご対応いたします。

 最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

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