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築浅=安心は本当か?年収3,000万ドクターの投資的視点

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築浅=安心は本当か?年収3,000万ドクターの投資的視点

築浅=安心は本当か?年収3,000万ドクターの投資的視点

2025/05/26

 本日も株式会社LIFEのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
 当社は医師や上場企業にお勤めの高所得層の方々を専門に、
税金対策・資産運用のトータルサポートを行っております。


 

「“築浅=安心”は本当か?年収3,000万ドクターの投資的視点」

 「忙しいのでなるべく手間のかからない物件がいい。でも築浅って割高ですよね?」

そうご相談くださったのは、都内病院に勤務する年収3,000万円の放射線科医・H先生。
 確かに、築浅物件は見た目もきれいで空室リスクが低い印象がありますが、必ずしも「築浅=ベスト」ではありません。

 むしろH先生のように本業が忙しく、長期的な視点で運用を考える方にとっては、築年数だけで判断しない目線が重要です。


 

■【築年数を見るなら“管理履歴”とセットで】
 築15年以上の物件でも、適切に修繕されていれば入居者ニーズは高く維持されます。
 ポイントは、「いつ・どこを・どのように修繕したか」の記録が開示されているか。
 これがない物件は、後から思わぬ支出が発生する“時限爆弾”の可能性も。


 

■【築浅は“楽”だが、利回りが寝ているケースも】
 築5年以内のワンルームは見た目のインパクトがあり、入居もつきやすい傾向にあります。
 ただし新築プレミアムと呼ばれる価格上乗せがされていることが多く、減価償却が進みにくい=経費が取りにくいという側面も。

 勤務医が求める「節税×運用安定」の両立を目指すなら、築10〜20年でリフォーム済・管理良好な物件が狙い目です。


 

■【H先生が選んだ“築16年の勝ち組物件”】
 H先生が選んだのは、港区の駅徒歩3分・築16年のワンルーム。
 選定の決め手は「管理会社が10年連続で原状回復・家賃滞納ゼロ」という事実。
 税務上も建物価格比率が高く、青色申告での経費計上により大きな節税効果が見込めました。


 

■【築年数よりも“運用の手間がかからないこと”が最優先】
 築古でも管理の質が高ければ、トラブルは最小限に抑えられます。
 逆に、築浅でも管理会社選びを誤ると、問い合わせ対応や修繕に追われることになります。

 年収3,000万円の勤務医にとって、本業に影響が出るような運用は本末転倒。
 だからこそ、「築年数×管理履歴×修繕計画」の三位一体で物件を判断する必要があります。


 

まとめ
・築浅だけが正解ではなく、築10〜20年でも“育てられた物件”は強い
・見るべきは「築年数そのもの」ではなく、「維持された履歴」
・勤務医は“運用の手離れの良さ”を重視して選ぶべき

 ワンルーム投資は、年数より“内容”です。

 

 お問い合わせは有資格者がご対応いたします。

 最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

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