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5棟10室所有時に勤務医が覚えておくべき申告方法は?

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5棟10室所有時に勤務医が覚えておくべき申告方法は?

5棟10室所有時に勤務医が覚えておくべき申告方法は?

2025/05/23

 本日も株式会社LIFEのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
 当社は医師や上場企業にお勤めの高所得層の方々を専門に、
税金対策・資産運用のトータルサポートを行っております。

 


「手術のプロが、確定申告もスマートにこなす」そんな未来をつくりませんか?

 年収3,500万円の勤務医・H先生が、気づけば所有は5棟10室にまで拡大。

 「不動産投資は仕組みがわかれば、医療と同じでロジカルだ」と語るH先生ですが、ここまで来ると確定申告の重みもひと味違います。

 

 ここで大切なのが「青色申告」という選択肢です。

 これは、単に帳簿をつけること以上の意味があります。

 しっかりと記帳し、正確な帳簿を元に申告を行うことで、一定額を所得から控除できる制度です。

 物件数が増えると収入も増えますが、出費も増える。この“経費の見える化”が、青色申告では可能になります。

 

 特に、医師のように本業が多忙で帳簿の管理が後回しになりがちな方こそ、税理士との連携を前提に青色申告に切り替えるのが得策です。

 「いつ、どの物件に、どんな支出があったか」を時系列で整理する習慣は、節税だけでなく資産の健全な把握にもつながります。

 もう一つ押さえておきたいのが「事業的規模」という概念です。

 5棟10室という状況では、税務上ある一定の規模に該当する可能性が高く、その場合、家族への給与支払い(専従者給与)や、車両費・通信費など、より広い範囲の支出が経費計上できるようになります。

 

 ここで注意したいのは、「経費にできるからといって、すべてが許されるわけではない」という点です。

 個人の生活と投資活動の線引きを意識し、支出の合理性を自分の言葉で説明できる状態をつくることが、将来の調査にも備えた安心材料になります。

 申告書類の提出は年に1回ですが、日々の収支管理や領収書の保管は1年中続く“習慣”です。

 ですから、不動産用の通帳やクレジットカードを分けておく、支出項目ごとにフォルダを分けておくなど、小さなルールが後で大きな差を生みます。

 次回は「確定申告後にやるべき見直しのチェックリスト」をご紹介します。

 

お問い合わせは有資格者がご対応いたします。

 最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

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