「私が死亡・重病になった場合、不動産を家族が引き継ぐにはどうすればいいですか?」
2025/05/19
本日も株式会社LIFEのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
当社は医師や上場企業にお勤めの高所得層の方々を専門に、
税金対策・資産運用のトータルサポートを行っております。
「私が死亡・重病になった場合、不動産を家族が引き継ぐにはどうすればいいですか?」
(勤務医・年収1,500万円)
勤務医という職業柄、激務で時間が限られる中、「もし自分に何かあったら、この物件どうなる?」という不安を感じる方も少なくありません。とくに投資用ワンルームマンションは、自身の資産形成だけでなく「家族のための資産」としても機能するからこそ、万一の備えはとても大切です。
まず結論から言えば、ワンルームマンションのような単体資産は、家族が引き継ぐ際の手続きが比較的シンプルです。賃貸管理会社に委託していれば、オーナーが変わっても入居者対応はそのまま継続可能。家族は、オーナーチェンジの届け出を済ませ、青色申告を継続するかどうか判断するだけです。
ただし、注意点もあります。死亡時の相続手続きが必要となり、不動産の登記変更や相続税申告などに対応する必要があります。特に一棟物件や築古物件と比べると、ワンルームのほうが金額的に相続税が抑えられる可能性が高いため、トラブルになりにくいという実務的なメリットがあります。
また、万一のために「エンディングノート」や「物件の管理情報一覧」を家族に共有しておくことをおすすめします。これは勤務医の方によくあるケースですが、医療現場での不慮の事故や急病で、突然の引き継ぎが必要になるケースも考えられます。日頃から、「どの不動産を持っていて、どの管理会社に任せているのか」を明文化しておくだけで、家族の負担は大きく軽減されます。
また、生命保険との組み合わせも重要です。不動産投資ローンを組んでいる場合、団体信用生命保険(団信)に加入していれば、死亡時にローン残債がゼロになるため、家族にはローンのない不動産と毎月の家賃収入が残されます。これもワンルーム投資の安心ポイントの一つです。
まとめると、「もしものとき」に備えて不動産投資を行うなら、管理がシンプルで引き継ぎやすいワンルームマンションが現実的な選択肢になります。
難しい制度を利用するよりも、家族が困らないようなシンプルな設計が最も重要です。
----------------------------------------------------------------------
株式会社LIFE.
住所 : 大阪府大阪市中央区北浜1丁目1−9 ハウザー北浜 5階
電話番号 : 06-6926-8876
大阪でワンルームマンション投資
大阪で初心者向けの投資術
大阪で上手なやりくりの節税
大阪で経費を適切に賢く活用
大阪でファミリーに人気の戸建て
----------------------------------------------------------------------


