利回り重視で郊外の一棟を検討中。都心ワンルームとの違いは?」
2025/05/16
本日も株式会社LIFEのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
年収:3200万円|勤務医(脳外科)|個人名義で青色申告予定|法人なし|1件目検討中
「利回り10%超!」という郊外の一棟物件に惹かれる勤務医の方は少なくありません。
でも一方で「都心のワンルームも安定感がある」と聞くと、どちらが正解なのか迷うはずです。
それぞれの特徴を、医師という働き方に照らして比較してみましょう。
■ 利回りだけを見て飛びつくと、時間と手間がかかる?
郊外一棟は表面利回りが高めに出る反面、空室リスクや修繕費が読みづらいことも。
たとえば駅徒歩15分・築30年の木造アパートだと、実質利回りは半分近くまで下がるケースもあります。
また、草刈り・ごみ出し・入居者対応など、管理の手間はワンルームより格段に増えます。
管理会社に任せても、トラブル時の判断はオーナーの責任です。
■ 都心ワンルームは“読みやすさ”と“安定”が武器
都心のワンルームは、
- 賃貸需要が安定(単身者多い)
- 築浅なら空室率が低い
- 管理もすでに外部委託が前提
といった予測の立てやすさが大きなメリット。
収益性は控えめでも、「本業に支障が出ない運用」という点では非常に優秀です。
■ 青色申告と相性がいいのは?
5棟10室以上の物件なら「事業的規模」として青色申告の恩恵(65万円控除+専従者給与など)を受けられます。
郊外の一棟はこの条件を満たしやすいですが、その分責任も重くなるため、
「節税したいけど手間はかけたくない」勤務医には都心ワンルーム複数戸の組み合わせも選択肢です。
■ 比較まとめ
|
項目 |
郊外の一棟 |
都心ワンルーム |
|
表面利回り |
高い(8~12%) |
低め(4~5%) |
|
空室・修繕リスク |
高め |
低め |
|
管理の手間 |
多い |
少ない |
|
節税メリット(青色) |
条件満たせば大きい |
5棟10室未満では限定的 |
|
売却時の流動性 |
やや低い |
高め |
■ 結論:利回りではなく“続けられる形”かどうか
高年収の勤務医にとって最も大切なのは「本業を圧迫せず、継続できる投資」。
郊外の一棟に挑戦するなら、物件選定と管理体制を相当丁寧に組む必要があります。
一方、都心ワンルームなら「不動産の基本を学びながら、リスクを抑えて資産形成」できるのが魅力。
まずはご自身の性格・時間・家族の協力体制を冷静に見て、方向性を決めましょう。
お問い合わせは有資格者がご対応いたします。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。
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