「節税目的で減価償却を活かしたいです。築古物件ならワンルームより一棟の方がいいですか?」
2025/05/14
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「節税目的で減価償却を活かしたいです。築古物件ならワンルームより一棟の方がいいですか?」
(30代・勤務医・年収1,600万円)
✅結論:節税インパクトなら「築古一棟」が大きい
減価償却の観点では、「築古の一棟物件」のほうが大きな節税効果を得られます。
理由は、以下の2点です。
建物価格が大きく、償却額も大きくなる
構造によっては法定耐用年数が短く、早く償却できる
たとえば築30年超の木造アパートを購入し、4年で償却できれば、年間数百万円の経費計上が可能です。
✅とはいえ「誰でも向いている」わけではない
一棟物件は確かに減価償却には有利ですが、注意点もあります。
ポイント
一棟物件
減価償却
◎(特に築古木造)
管理の手間
△(空室・修繕など対応多め)
融資ハードル
△(金額が大きく属性によっては難航)
初心者向きか
△(リスクや判断材料が多い)
✅ワンルームとの比較
比較項目
築古一棟
ワンルーム(RC)
減価償却効果
高い(特に木造)
やや少なめ
節税向き
◎
◯(それでも十分)
管理の楽さ
△
◎(完全委託OK)
初心者向き
△
◎
融資の通りやすさ
やや難(自己資金必要)
通りやすい
築古一棟は確かに減価償却でインパクトがありますが、「しっかりした不動産・税務の知識が必要」という点は見逃せません。
一方、ワンルームでもRC構造・築20年超であれば、建物価格をうまく分けて減価償却を取ることも可能です。
✅青色申告・不動産所得との相性も◎
5棟10室未満であっても、青色申告を活用することで、
減価償却を経費にできる
赤字で給与所得と損益通算できる(一定条件)
確定申告で税負担を抑えられる
といったメリットがあります。
一棟でも、ワンルーム複数でも、青色申告とセットで使うことで「医師の税負担」は大きく変わります。
追加納付しているドクター!!それをなくせます!!!
✅まとめ:無理せず、目的から逆算を
節税インパクト重視なら「築古一棟」が有利
ただし手間やリスクも多いため、「時間に余裕がある医師」におすすめ
管理負担を抑えつつ節税したいなら「築古RCワンルーム」も十分効果的
ご相談はお気軽にどうぞ
「築古物件を買うならどこに気をつけるべきか」「ワンルームとのバランスは?」
そんなお悩みに、不動産投資に詳しい税理士や実例を交えてサポートしています。
お気軽にお問い合わせください。有資格者がご対応いたします。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。
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