なぜ年収500万円のサラリーマンが、家賃収入で月10万円を得られたのか?
2025/04/11
サラリーマンの方で今後の、人生に不安がある方必見。
弊社が関わった内容をブログとして構成し、伝わりやすさをメインに作成しております。
■ 将来に不安を感じていた、どこにでもいるサラリーマンだった私は30代半ば、都内に勤めるごく普通のサラリーマンです。
年収は約500万円、可もなく不可もない暮らし。結婚して子どもが生まれ、幸せな家庭を築いてはいたものの、どこか心の奥に不安がありました。
「このままで老後は大丈夫だろうか?」
「住宅ローンと教育費、全部払いきれるのか?」
「給料以外の収入源を持っておきたい…」
そんなモヤモヤを抱えたまま日々働いていた私が、「不動産投資」という選択肢に出会い、今ではほぼ手離れで毎月10万円の家賃収入を得ています。
今日は、そのリアルな体験談をシェアさせてください。
■ なぜ僕は不動産投資を選んだのか?
副業や投資という選択肢はいろいろあります。
株、FX、仮想通貨…でも、それらには共通の欠点がありました。
「相場が読めない」「価格が上下して不安定」「時間と知識が必要」
そこで出会ったのが不動産投資。
きっかけは、ネット広告で見た「少額から始められる中古ワンルーム投資」の文字。半信半疑で無料セミナーに参加したのがすべての始まりでした。
講師が言った一言が今でも印象に残っています。
「お金持ちが不動産を持っているのではなく、不動産を持っているからお金持ちになるのです」
その瞬間に、投資生活が始まる予感がしました。
■ 年収500万円のサラリーマンが、なぜ不動産投資に挑戦できたのか?
ここが最大の疑問かと思います。「500万円の年収じゃ無理でしょ?お金持ちの話じゃないの?」という疑問。
でも実際は、年収500万円でも以下のような条件が整えば、融資(ローン)を利用して物件を購入することは十分可能なのです。
✔️ 融資が通る理由
-
年収500万円は、銀行や信用金庫にとっては「安定層」
-
勤続年数が3年以上あれば、信用度は高まる
-
自己資金100万円前後でも、1,000万円前後の融資が出る場合あり不動産投資では、「自己資金」より「信用」が武器になります。
-
サラリーマンという安定した属性が、銀行にとって“貸しやすい顧客”というわけです。
■ 投資の第一歩:中古の1Rマンションとの出会い
私が最初に購入した物件は、都内郊外の中古ワンルームマンションでした。
「月10万円の家賃収入」と聞くと、「家賃が10万円の部屋を一部屋貸してるのかな?」と思う方も多いでしょう。
ですが、不動産投資における「月10万円の家賃収入」とは、経費やローン返済後に手元に残る“キャッシュフロー”が月10万円ある状態を指すのが一般的です。
これは非常に重要なポイントです。
-
購入価格:980万円
-
頭金:100万円
-
ローン:金利1.8%、期間20年
-
月々のローン返済:約45,000円
-
家賃収入:75,000円
-
毎月のキャッシュフロー:約30,000円(管理費等差し引き後)
物件選びのポイントは、「立地」と「管理状態」。
駅から徒歩10分以内で、周囲に大学や企業が多いエリアに絞り、築年数は25年でしたが、リフォーム済みで状態は良好でした。
■ 購入から運用まで:意外と“手がかからない”のが魅力
「管理が大変そう…」とよく言われますが、実際には管理会社に任せきりです。
・家賃の回収
・入居者対応(トラブル含む)
・退去後のリフォーム手配
これらすべて、管理会社がやってくれます。
私は月に一度、入金確認をするだけ。たまに修繕の連絡が来る程度で、手間はほとんどありません。
■ 月10万円のキャッシュフローを実現した方法
1戸目で感触をつかんだ私は、その後さらに中古1Rを2戸追加で購入しました。
現在、合計3戸を所有し、トータルで月10万円以上のキャッシュフローがあります。
ここでポイントとなったのが、「融資の使い方」と「利回りを見極める目」です。
-
利回りは実質利回り8%以上を目安に
-
管理費・修繕費・税金を差し引いた“手残り”を見る
-
融資は無理なく返せる範囲に抑える
-
■ 不動産投資のリアルなメリットとリスク
【メリット】
-
時間が取られにくく、会社員と両立できる
-
融資を活用することで、少ない資金で資産形成できる
-
節税効果がある(減価償却など)
【リスク】
-
空室リスク
-
修繕費の突発的な出費
-
地域による資産価値の下落
だからこそ、「知識と準備」がすべてです。
私は書籍・セミナー・YouTubeなどで半年ほど学びました。焦らず慎重に、でも“行動に移す”ことが最大の分かれ道だったと思います。
■ 投資成功のカギは「物件選定」と「出口戦略」
失敗しないために、彼が特に意識したのは以下の点でした。
◉ 物件選定の基準
-
駅徒歩10分以内
-
周囲に大学・病院・商業施設がある
-
管理状態が良い or 管理会社がしっかりしている
-
空室率の低いエリア
◉ 出口戦略(売却 or 保有継続)
-
築年数が進んでも「需要が続くエリア」で買う
-
資産価値が一定以上維持される場所を選ぶ
-
将来、売却で利益が出る可能性を見込む
■ 精神的ハードルをどう乗り越えたか?
年収500万円という生活の中で、数百万円の借金(融資)を背負うのは正直怖いものです。
でも、彼はこう考えました:
「住宅ローンは借りるのに、不動産投資ローンを恐れるのはなぜだろう?」
「むしろ、自分で住むより“お金を生む資産”に借金を使う方が賢いのでは?」
そして、徹底的に情報収集し、物件を選び抜いたことで知識によって不安が消えていったのです。
■ まとめ:不安があったから、始められた
不動産投資を始める前の私は、将来に漠然とした不安を感じているだけで、何もできていませんでした。
もちろん、すぐに大金持ちになるわけではありません。
でも「給料+家賃収入」があることで、心にゆとりが生まれました。
あなたがもし、
「副収入を得たい」
「将来に備えたい」
「何から始めていいかわからない」
そう思っているなら、まずは情報収集から始めてみてください。
月10万円の家賃収入は「特別な才能」ではない
この話からわかることは一つ。
年収500万円でも、自己資金100~200万円でも正しいやり方を学べば銀行の力を借りて資産を作ることができる。
もちろんリスクはあります。でもそれは株やFXと同じ。
違うのは、不動産は「目に見える」「収益の予測が立てやすい」「長期で安定しやすい」という点です。
💬 最後に一言:不動産投資は、知識と行動がすべてです。
最後までご一読いただきありがとうございます。
少しでも興味を感じた方は、株式会社LIFEまでお問合せください。
皆様からのお問合せ、心待ちにしております。
----------------------------------------------------------------------
株式会社LIFE.
住所 : 大阪府大阪市中央区北浜1丁目1−9 ハウザー北浜 5階
電話番号 : 06-6926-8876
大阪でワンルームマンション投資
大阪で初心者向けの投資術
大阪で上手なやりくりの節税
大阪で経費を適切に賢く活用
大阪でファミリーに人気の戸建て
----------------------------------------------------------------------


